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「 投資回収について」
投資額は、自分の店舗スケールとの兼ね合い。利益、回収年数で
計算します。また、店舗の経営を、家族(夫婦2人、家族数)で、長期で
と言う場合、それにマップにあった、長期ビジョンとあわせて考えて
いきます。
仮に、1千万(借入の場合は金利も合算)、手打ち(機械も)で3年間で計算
(普通回収期間は4年)。年340万回収、3年で1020万、そこに準備金300を上乗せしますから、
1320万の回収を目標にします。年440万(年度でバラつきが出ます。また初年度は
少な目か、多めになる場合もあります)の回収。月36万を最初から赤として
計上します。
従って、経営の基準は、月86万の純益が目標になります。もし、これが達成
できれば、3年後に1300万のスケールアップ準備金ができます。
また、純益100万行けば、1600万が、準備金になります。
もちろん、これよりも回収を少なめに設定する場合もあります。夫婦2人で余裕
のある商売と言う場合は、回収を4年長期に考えるほうがよいでしょう。
4年だと、月回収27万。これだと、純益80万あれば、いいですから、余裕があります。
*営業日、20日設定。25日だと実際にはさらに収益が大きい。
仮に2000万とした場合。4年回収で年500万、月42万。この場合は、25日営業。
1日、10万の目標です。売り上げ250万、純益130万。難易度の高い商売になります。
従って、投資額は、1500万が分岐点です。
麻布の繁盛店、九段の繁盛店などは、月純益160万は、あるというから驚きですが、
当たれば、そうなると言うわけです。
夜の売り上げで、夢八も12万(たった16席、10時閉店で)あったこともあります。
今日の夜は忙しかったなと思う日は、夜の売り上げ、8万はありました。
商売は、怖いなと思いました。1日で、月の粉代とか、パート代が出てしまいます。
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