蕎麦屋開業の基本フレーム-4
利益をどう算出していくか

 「利益をどう算出していくか」

 営業日20日!

 ●固定費
   家賃・管理費 人件費(2名・パート、昼夜交代) 電気・ガス・水道・電話・有線
   (家賃20、パート20、その他で10万)

 ●食材費
   蕎麦粉(小麦。打ち粉) つゆ(返し、みりん、カツオ・だし) 
   食素材

 ●消耗費
   箸 マット お茶 おてふき 洗剤類など
   ビニール袋など

 月に何日営業するかで、収入が変ってきますが、売り上げに対する固定費は
 30%、食材と消耗費で20%弱だと、理想的です。
 つまり、55%、粗利があれば、かなりの成功と言わなければなりません。
 仮に160万の売り上げだと、固定費50 万、食材25万、消耗費4万。
 粗利81万。個店としては、標準として考えます。
 固定費の比重では人件費をどうするかで、大きく利益が変ります。
 つまり、パートを15万で抑えれば、利益は86万になると言うことです。
 また、粉を、どのレベルにするかで、3から5万利益が違います。
 どうでしょう、人件費と粉はそれほど大きいです。
 また、25日営業と、20日営業では、売り上げが30から40万違います。
 差の出るものは、営業日数、人件費、メイン食材です。

 (1日平均8万売り上げ、昼3万、夜5万)月160万 粗利81万
  *25日営業だと、売り上げ200万 粗利100万
     [経費100万]
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