蕎麦屋開業の基本フレーム-1
ポジショニングを最初に決める

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 「ポジショニングを最初に決める」

 1、どんな蕎麦屋にするか(性格付け)・・・「自分の個性・技術」 「立地(地域性)」
       +
   {屋号(名前)とデザイン・設計} 

 2、どんな魅力を作るか(差別化)・・・・「1km圏内競合蕎麦屋」 「100m圏内飲食店」
       +
   {メニュー開発と食素材ルート}

 3、どんな目標を持つか(長期ビジョン)・・・「総合力」 「資金」
        +
   {ステップアップ計画} 

 
 ●蕎麦屋開業の基本フレームは、以上の3点です。この3点どれが抜けても、成功はありません。
  なぜなら、飲食業界そのものが、マーケティング競争になっているからです。
  あなたの周りに、また食べに行く飲食街にチェーン店は何軒あるでしょうか?70%くらい
  はあるでしょうね。{それを意識してこれからリサーチしてみてください}
  当たり前ですが、もう、蕎麦屋だけが競合ではないのです、蕎麦屋自体が形態が変わって
  きてますから、すべての飲食店、居酒屋、レストラン、そしてバーまでも競合店になって
  いるのです。
  マーケティングと、物流ルートを開発しきった(安い品揃え)チェーン店が周りにたくさんあり、
  その数多い競合店とあなたは戦争していくのです。
  もちろん、まず魅力的な蕎麦屋(または、新しい蕎麦屋)をつくることが一番です。
  そして、個店がこれから、マーケティング能力を持たなければいけません、
  なんとかなる、では、いけないということです。
  さて、マーケティング、って?・・そんなに難しいことでは、ありません。
  要は、魅力的なキーワード(あそこは、あんな店だよ、と、すぐわかる)を持った店にすること。
  また、個店ならではの、魅力を創造する事です。チェーン店にはないもの、
  マニュアルで運営されている展開店にはない、個店の魅力を意識的に取り入れていくことが
  大事なんです。

 

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