Pt.2 Too little ,too shoot |
さて、お次はタミヤキットの最大の欠点のひとつ、短足の解消策について。おおよそのことはHyperscaleに記事が出ていましたのでそちらも参考にします。脚全般については別の記事有り。事前に分かっていたのは、トライマスター(ドラゴン、AML)もタミヤも脚柱の長さは同じということ。じゃあ、短足のDNAはどこに?
その前に、脚カバーにつて。タミヤのA-3(右)は情けないほど似ていません。とんがり鼠って感じ(これでもキットのままではなく、ペーパーでかなりやすってある)。ただ左のFのは、右のA-3よか、随分ましになってますでしょ。
下:タミヤとトライの比較。F-8は排気炎カバーが付いただけでなくプロポーションも修正されており、また逆にトライマスターは収容時の寸法(荷重ゼロ状態)を再現してしまっており長すぎなので、トライマスターを流用せず、タミヤを使うことにしました。
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お分かりの通り、タミヤF(左)でもまだとんがり過ぎ、トライマスター(右)はおでこちゃん。逆にトライのカバーの高さ方向は、荷重時のタイヤカバーのめりこみを再現してないので高すぎなんですが、上部をカットして対処してます。 |
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| 下:翼、胴が各々一体になったので主翼と胴を仮止め。 | 下:トライマスター(ドラゴン)のA-5キット。尾輪も飛行時の高さなので、竹馬状態(なお、塗装もストリップ中)。 |
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| 下:側面。短足タミヤ。うう、かっこ悪い。ただし尾輪は地上姿勢時で短いのは正しい。 | 下:トライのA-8。やや竹馬。でもカックイイ。尾輪はキットを少し修正して短くしているのでなおさら。 |
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| 下:正面写真。仮組なので、右主脚が曲がり過ぎ。または左が立ちすぎです。 | 下:ドラゴン(トライマスター)のA-5。ぺらの幅が広いのもお分かりでしょう。上のA-8夜戦ではCMKのレジンパーツに置換してます。 |
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| 下:タミヤとドラゴン(トライ)の高さ較べ。タミヤがこんだけ短足。 | 下:仮組で比較するだけでは不安なんで、完成品同志。左ドラゴン、右タミヤA-3。ただし、私自身のフォッケの完成品を並べたら、全部脚の角度は違ってます(^_^;) |
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左:Fw190のタイヤ直径は700mmなので、48で割ると、14.583mmとなる、トライマスターは14.90mmで少々大きい、タミヤは13.80mmで小さすぎ、実機なら37mm低いことになる。タミヤのA-3を作ったときに「やけにカバーの下から見えるタイヤの高さが低いなあ」と思っていましたが(^_^;) |
| 結論として、脚柱、カバーはタミヤをそのまま使い、タイヤだけトライ(ドラゴン)を使います。さあ、このタイヤ1ミリ強の高さかせぎで、果たして簡便に見映えが変わるか? | |
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