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1/48 HOBBYCRAFT Seafury lV(Sturm)/JG3 |
| 1 .はじめに |
2005年〜2006年の年越しモデリングの題材に選びました「フォロワーズ・オヴ・ビュルガー」第2作、シーフューリーのフォッケ版です。ちなみに第1作はラボーチキンLa-7でした。あとは五式戦を同じ仕様で仕上げれば終わりです(^。^) ホビークラフトのシーフューリーはどうも再販されたことが無いようで今では入手難です。IKEさんに韓国製パチモンを譲っていただきました。同じモノでちうごく製もあるそうです。と言うわけでけっこうレア・アイテムなのですが、数年前に九州の村上さんの超絶技巧ホビクラ・シーフューリーを大激作展で見て以来、「ああこれだけ素晴らしい作品が世の中にあるのなら、俺はもういいや。」という気分になってしまい、ホビクラのキットをまともに仕上げることは諦めていました。1/72ではブランニュー・キットがスペシャル・ホビーで発売されましたが、1/48キットの新作はエデユアルド辺りから発売されることを期待し待つことにしましょう(^。^) タミヤから出たらいいんですけどね、期待はしないほうがいいでしょうね。

| 2.制作記 |
なんせ年越しモデリングの題材ですからのべ十時間弱程度の制作時間、もいろん素組です。増加燃料タンクのみハセガワの旧Bf109E型の余りをコンバートしてきました。デカールは国籍マークなどをタミヤのFw190A-3の余りから。タミヤのデカールは上掛けのクリアー塗料に弱くて驚きました。貼った時はきれいなのに、クリア吹くと泡が出てしまった。機首のJG3エンブレムは懐かしや、オータキのFw190付属のもの。かなーりオーバースケールです。塗装は多少時間をかけましたが、ペラのウェザリングはひどいですねえ。





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