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フェイク・エアクラフト・コンテスト参考作品-2


超極秘画像入手「青い衝撃隊」

以下は、う流星改?さんが、2002年6月に、当サイトへお寄せになったレポートである。


 がらんどう氏主催の「フェイクコン」が始動したようであるが、その情報収集の過程で、「飛んでもない」スクープを入手した。
 当方独自の信用できる情報ルート(南茶手通信)によると、旧日本海軍試作戦闘機「震電」が、実は極秘裏に迎撃任務に就いていたと言う信じられない情報である。
 モノクロ写真をご覧頂きたい。これがそのスクープ画像である。


 なお、情報ルートからは、次のようなコメントが添えられていた。

 この機体は、終戦直前に防空任務に就いていた「未確認局地戦闘機」である。極秘裏に任務に就いており、戦記・史実にも一切とどめられてはいない。
 しかしながら、尾翼に書かれた「衝」と言う字のごとく、一気に迎撃してくることと、機体が「青色」に塗装されていたため、一部の米軍パイロットには、「青い衝撃隊」と呼ばれ恐れられていたことが確認できている。また、尾翼の一部と下面は赤色で塗装されており、日本の伝統的なデザインであるらしい。
 当該部隊には、相当なベテランパイロットが搭乗していたらしく米軍の被害も驚愕するようなスコアであったらしい。このため、日米両国ともに、当時の時代背景からこの事実は公にすべきではないとの政治的配慮がなされ、今日までまったくその情報は公開されていなかった。(以上、前述通信社による)

 あまりにも、情報が少ない上に、にわかには信じがたい情報ではあるが、情報ルートの性格上信頼性は高いと考える。
 なお、コメント中にある「日本の伝統的なデザイン」とは、誤りで「新撰組」のデザインを利用した物では無いかと私は考える。

 モノクロ写真の分析から、当時のカラーを私なりに再現した画像を添付したので、参照にされたい。


……な〜んちゃって^0^。

注記:純粋に遊びです。史実をもてあそんだり、茶化したりと言う気はかけらもありません。お気に障った方は、ご容赦を。

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