
未確認歩行物体さんの作品勢揃い。フェイク・エアクラフト・ベースの大きな見せ場でしたが、場所がちょっと地味だったか?思えば2001年の静岡合同展示会で、ファインモールド・ファンにのみ有名人であった未確認歩行物体さんに初めてお会いし、当時所属していたサークルのブースに無理矢理(これはご本人というより、所属サークル側)、五式犬レーサー(1)を展示させてもらったことが、おつきあいの始まり(当時私はプテラノドンを出していた)。とはいえ、お顔を拝見するのは、毎年5月の静岡だけ(がらんどう)。

ファインモールド社の守護神(?)五式犬型のレーサー。同社の1/72五式戦を改造。二重反転プロペラ、機首上面に大型インテークを増設、コクピットの後退など、あちこちいじってます。パイロットも見てね。バウバウッというエンジン音を轟かせリノの空を高速で飛び回る・・のかな??
(2)五式湖のモンスター
ファインモールド1/72 五式戦ファインモールド社の1/72五式戦+サボイアを改造。同社付近に現れる、幻の湖「五式湖」の水面を駆け回る・・はずなんだけど、ホントに浮くのかな??

ささっと組んで、ペタペタ塗ってたら、なぜかこうなってしまいました(^^ゞ猫を載せた方はいるみたいですが、耳を付けたのは初めて見たと杉田社長がおっしゃってました(^^) 耳はキットの増漕パーツを使用してます。トラの他、ブチとミケを作ってたんですが、静岡には間に合いませんでした。

アンリミモデルの神谷さんが作った1/72クリティカル マスのキットは、リノエアレースの会場で、トム・ドゥウェリー氏の同機チームをはじめ多くの人たちに絶賛された。しかし、キットと製作者の神谷さんの身体には、あの豊橋市老津産の
「五式菌」が染みついていて、レースのあと秘かに感染が拡大していた。そして去年の秋、再びリノを訪れた神谷さんは、目の前現れた、五式菌に感染して大変貌を遂げたクリティカルマスの姿に目を疑ったのであった。一昨年の静岡では、持っていった五式犬レーサーをファインモールド社のブースに展示されていた、アンリミモデルのクリティカルマス&ダゴレッドのケースに載せ、掟破りのツーショット写真を撮るなんてことをしてました。
そして初対面の(五式犬Tシャツを着た)神谷さんと、いろいろエアレーサーの話をしクリティカルマスのキットを購入したんですが、実は当時から「耳を付けようかな〜」なんてことも言ってました。(この時神谷さんからは「好きにして」と言われましたっけ)
しかし元が高価なキットだけに、一時はPMモデルのシーフューリーを改造して、なんてことも考えて、なかなか決心が着かないでいたんですが、昨年のアンリミ杯を機に、とうとうやってしまいました(^^ゞ 私の中でも菌が騒いじゃったのね(^_^;
神谷さんからは「頭悪そう」「トムさんには見せられないな〜」なんてコメントをいただきました。なお同時製作予定の神谷さんの写真入りパッケージは蜜柑になってます(^^ゞ

草創期のイスラエル空軍では、ムスタングやスピットファイアーなど、様々な機体が使われていた。その中でT-6テキサン部隊の中に、1機だけ妙に動きが早い機体がいて、相手側のパイロットたちに恐れられていことは、どこの戦史にも書かれていない。これが昨年の幻に終わった私のフェイコンネタでした。以前から零戦をイスラエル迷彩にしたら、なかなかいいんでないの?と妄想してたのがようやく形になりました。主翼の形なんかはずいぶんと違いますが、オリジナルのテキサンと並べてみたら予想以上に似てなかったです。(あたりまえか(^_^;)
しかし耳を付けた機体を4年も続けて作ってる私って、もしかして耳フェチなのかな?
犬から猫になりましたが、次はあるんかな?(^^ゞ