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2003年 静岡ホビーショー合同展示会 特設ブース 

「フェイク・エアクラフト・ベース」偽物飛行隊基地概要

 2003年静岡ホビーショー合同展示会に、「フェイク・エアクラフト・ベース(偽物飛行隊基地)」として、RAFコンを招致した形の特設ブースを出展しました。そもそもフェイクプレーンを集めたら面白いのではないか?というアイデアは、2年前、2001年の静岡合同展示会にて、思いついたことなのです。各サークルを廻ると意外にこの手の好き者の作品があるわあるは。逆に各サークルの中ではいささか居心地が悪そうな気配も感じられました。さらに、もともと、この道を邁進なさっておられた、夕張メロン氏とみほり氏に知遇を得ることが出来、帰ってから、本当にフェイクを集めたら面白いと、今回の展示の中核メンバーの皆様、どんじさん、未確認歩行物体さん、いまは音信不通のみやちゃnなどと、意を強くしたものなんです。1年かかって翌年、ウェブ上のコンテスト「フェイク・エアクラフト・コンテスト」を開催、そして2003年に念願の展示会型式での展開、とようやく2年がかりのプロジェクトが終焉を迎えるところであります。そうか、2年も飽きずに取り組んできたのか、私って結構粘り強いんだね。

上中央:フェイコン大将作品「新幹線」、地元のこどもさんからタミヤコン入賞者のアメリカ人モデラーまで、幅広く人気を博していました。上左:きららさんが九州からWTMケーキの差し入れ(^o^) 実は未確認歩行物体さんへのプレゼントだったんですけどね、ありがとうございます。上左:アンリミ大賞のKUSHIさんの震電レーサー。本物はウェブ画像より数段すごい出来でした。これにはK谷さんもビックリ。さらにその上は新作同じくKUSHIさんのベルクト・上奥:M−CATS掲載ダッズ松本さんの額縁ショー。上右:匠の神様セブンスターさんの「ホワイトヘッド21」(木製羽布張りの機体)と夕張メロンさんのトラペA-10のフェイクの一部。

上:RAFコン側から見たブース。1800×3600は手狭でした。嬉しい誤算でした。サイン関係はIKEさんに全面的に甘えさせていただきました。さすがプロ、バッチリの出来でした、ありがとうございます。

上:1/72コーナー。新作・旧作続々登場。中央手前;夕張メロン氏新作フェアリ・ツイン・フィッシュ。上中央は雑誌MGの駄作っ機コンテスト金賞のなかがわさん作、右手前は同じくなかがわさんのスケビ・サボイア・コンテスト入賞作。右奥はIKEさん新作エレール1/72ブルーエンジェルス仕様のクルセイダー。

上:1/48コーナー。あえてメイン導線の裏側に配しました。こうしてみると、やはり、どどめ色の軍用機の中にあって、テキトーオッサンのヘルダイバーと和田さんのシェル石油仕様タンカーが目立ちますね。