●概要
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| エントリーナンバー |
004(2002年9月30日) |
| コース |
Bコース |
| お名前 |
まーさおさん |
| スケール |
1/48 |
| 機種名称 |
フロート・シーファイアー |
| 使用キット |
アフィックスの1/48シーファイア ハセガワガルテックスの1/48フロートスピットファイア |
| 使用デカール |
1/32ファントムのイスラエル空軍のデカール |
朝鮮戦争が終わってフロートシーファイアの放出品がイスラエルに安く買われた。
この機体は朝鮮戦争での偵察任務の出撃回数は1000回にもなる、かなりの中古品である。
エンジンが、そろそろオシャカになっていたので、器用なイスラエル空軍は余っていた中古メッサーのエンジンDB301Eをタンデムにして積んでみた。チューンを施すと1700馬力×2で3400馬力になった。
この改造によっても、耐性には問題がなさそうであったので、アカデミックな興味から、すぐさま実戦に使った。よく飛んだ。速かった。写真も沢山撮ってきた。最高速度は721,364キロ出た。MC72より10キロほど早かった。
飛行機の改造はいろいろと飛ぶための法則があって、難しいようなので、全て無視した。
しかし、3400馬力のトルクを消すために、どうしても2重反転にしなければならなかった。
でないと大トルクのかかる側のフロートが深く沈み、水上に孤を描いて滑走してしまうそうだ。
また、コクピットはオープンである必要があった。
20ミリ機関砲2門が全ての武装である。戦う事より敵機を発見すると俊足をいかし逃げるほうを選んだ設計である。
●首を2ミリ伸ばし、幅を0,4ミリ広くしました。エンジン2発、フロート、主翼内がレジンのため、なんか重たいです。
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