●概要
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| エントリーナンバー |
007(2002年9月28日) |
| コース |
Aコース |
| お名前 |
kushiさん |
| スケール |
1/24 |
| 機種名称 |
Me−KR200 |
| 使用キット |
グンゼ産業 1/24 メッサーシュミットKR200、レベル社 1/72 シービクセン |
| 使用デカール |
タミヤ1/48 フッケバインに付属のもの(=Fw190A-3のもの)他 |
ベースにした「KR200」は、戦後メッサーシュミット社が航空機製造の技術を活かして造った三輪スクーターです。
翼の退化した飛行機といった感じの乗り物なので、今回は翼をつけて先祖帰りさせてみました。
・・・なんか、羽根のはえたカエルみたい。
製作にあたって使える部品が無いか探してみたところ、シービクセン(レベル社1/72)の主翼がありました。
後退翼形状なので、Me163を参考にロケット機にしました。
本体のKR200はほぼ素組みですが、バックミラーやワイパーなどは省略してます。
本来ヘッドライトの部分は機銃口としてみました。
コクピット内部には機関銃らしきものをでっちあげて搭載し、シートベルトはマスキングテープを使って再現してあります。
垂直尾翼はプラ板の積層から、ロケット排気口はエポパテのかたまりから削り出してます。
塗装は、サーフェイサーで下地をつくってMrカラーをエアブラシで吹いてます。
迷彩は資料本のイラストを参考にしました。
胴体のうねうね模様はフリーハンドで吹きましたが、あまり綺麗じゃないです。
やはり低圧でやらないとダメみたいですね。(レギュレータが破損していたもので)
墨入れをしてデカールを貼って、艶消しクリアーを軽く吹いてできあがり〜。
ドイツジェット機 モデルアート3月号臨時増刊No.348
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