●概要
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| エントリーナンバー |
番外(2002年9月29日) |
| コース |
Aコース |
| お名前 |
がらんどう |
| スケール |
1/48 |
| 機種名称 |
マッキ MacKi-61 |
| 使用キット |
ハセガワ 1/48 飛燕 |
| その他の素材 |
ハセガワ 1/48 Bf109Fのオイルクーラー・パーツ ハセガワ 1/48 Bf109E-4/Trop型のサンドフィルタ・パーツ |
| 使用デカール |
ハセガワ 1/48 Mc202付属のカルトグラフ製デカール、スカイデカールの国籍マーク |
| 特記事項 |
お手軽フェイク・コスチューム路線です。いちおうマッキ風に見せるため、機首下面にオイルクーラーを配し、ベンチュリー管を胴体下に移設しました。また無意味では有りますが、第三風防を塗りつぶしてあります。そのおかげで、キャノピーパーツ接着後、塗装したら吹きこんでしまい、エッチング鋸で切り離して、別パーツ移植という無駄な手間がかかってしまいました。なお、トルク対策で主翼左右の長さを違える、などという大工事は一切おこなっていません(~o~)。 |
2001年の静岡ホビーショー合同展示会に、フェイク元祖?の「みほりさん」が、G55風グリーン迷彩の飛燕を出品していて、某M・ネコ誌の編集長氏を見事"フェイクらかして"、みほりさんはご満悦でした、、笑。その作品を見て、私が「アフリカの煙草の輪っか迷彩のほうが、もっとイタリア機らしくなるんじゃ無い?」と聞いたら、みほり氏曰く「トロピカル・フィルターがジャンク・パーツ在庫に無いのでやむなく、グリーンにしたのだ」、とのことなので、「そんなら私に、アフリカ迷彩を作らせて!」、とその場で、ネタの譲渡契約を結んだ訳です。それが1年越しに完成という次第。ダイムラー・ベンツDB601エンジン繋がり、とうことでマッキ202風ですが、真面目な話、まったく違和感がありません。ダブル・シェブロンの会合の際、こいつを箱から出してしばらくは誰も飛燕とは気づきませんでした。製作している本人も、ついついマッキMc202の図面から寸法を取って、数秒ほど「なんでキットと会わないんだろう?」とマジに悩んだりしました。
繊細な曲線の使い方など、イタリア人と日本人の造形に共通する部分があるのかもしれませんね。いやむしろ、土井さんは合理主義なので、飛燕のほうが角張っている感じ。
ありません!こういうのは一発芸じゃあ(^_^)。
ただし、何度か広言していますように、ダイムラー・ベンツDB601エンジン搭載の3兄弟機ということで、ほんとのマッキMc202と、メッサーシュミットBf109E型も砂漠仕様の「煙草の輪っか」迷彩で仕上げてみたいです。なんせスカイ・デカールのマッキのシートって、これでもか!というほどマーキングが一杯入っているんですもの(^_^)
ありません!ハセガワの飛燕は上半角不足で有名ですので、主翼左右内部に真鍮角棒(2.5mm□)のスパーをいれて、すこし上半角をアップしています。胴体下面、主翼中央部がまったく平面なので、主翼取り付け部の筋彫りに軽くカッターをあてておくと、そこから折れ曲がります。カルトグラフ・デカールを今回はじめて使いましたが、フィルムがスーパー・スケールやインヴィサクリアなどより、すこし厚めなため、さほど神経を使わず貼れました。その部分では、私自身は、とても相性がいいと思いました。主翼の国籍マークですが、斧のデティールがあるため、透明部を切り抜くか、イタリア機ファンはいつも悩むところだそうです。今回私は最初に切り抜いたら、カクカクになってしまったので、木工ボンド+モデラーズのデカールフィット混合液を使用し、透明部もそのまま貼る方法に変更しました。ダブル・シェブロンは強豪ばかりなので、後藤さん(ex.オービーズ)に感心してもらったのはそこだけ(^_^;) 柏木さんからは、輪っかがまだまだ!と厳しい教育的指導有り。でもタミヤのコンマ2ミリのエアブラシ、はじめて使ったんですもん(言い訳、、、笑)。
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