2001年夏にモーブの1/48P-40を再度作るために用意したものです。主にE型の11FSアリューシャン・タイガー、N型の80FS骸骨マークの機体製作を念頭に置いてピックアップしてあります。プロファイルやコクピット、ガンサイト等は次のページを見て下さい。なお、1から9までは熊本トムキャッツのAGRESSORさんからお借りいたしました、ここでお礼を申し上げさせていただきます。グレーのハッチング(網掛け)した欄は私のリコメンデッドなり。特に旧版セケツ、エセル本はすごい。
2005年にハセガワから1/48P-40Eが発売されたのを期に再度リストを見直したら、ウェブリンクの半分は消滅していました。13以降が05年度追加分。またこの間、牧英雄氏やジェフリー・エセル氏も故人となりました。ご冥福を祈るばかりです。昨今の模型誌には、かつて常道だったリファレンス・ページが無いのでご参照下さい。
※このテーブル、WIN機のインターネット・エクスプローラーでブラウズすると文字が偏って酷いことになってるようですが、制作がMAC機でページミルというソフトのため、適応が困難です。ご了承下さい。2005.02.11追記 2006年夏にWIN機に変更、このページも地道に修正かけました。2006.11.23
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AVG American Volunteer Group | ご存じフライング・タイガース。 | ||
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USAF Museum Curtiss P-40E "Warhawk" | 各戦域の説明がある。 | ||
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Allison V-1710 Engine | アリソンエンジンのサイト。 | ||
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A History of P-40 Development | 各型式解説。テキストオンリー。 | ||
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1/48 P-40N Warhawk by Ian Robertson | HyperScaleの実感派最右翼。でもこれは余り上手でない(^_^;) | ||
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Alaska Aviation Heritage Museum | アラスカで修理始めたP-40。かのアリューシャン・タイガーの末裔か? | ||
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P-40 Warhawk Pictures, Air Force Military Aircraft | 現存機写真がいっぱい。 | ||
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Cavanaugh flight Museum | テキサスはノース・ダラスにある博物館のP-40N。 | ||
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Kiwi Aircrafti Image | ニュージーランド空軍の飛行機のサイト。たくさん現存機の写真が有る。お役立ちサイト! | ||
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How to Fly the Curtiss P-40 | 大戦中のP-40飛行マニュアル映像。スッゲー! | ||
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| 1 | Detail & Scale Vol.62 p-40WARHAWK PART2 P-40D-XP-40Q | quadoron/signal | 1999 | 米軍機に疎い私はこのシリーズを1冊も持っていませんでしたが、いや良くできてますね。前部カラーではないけど、モデラーの必要な細部、各型1/72図面、塗装図、キット解説と必要十分条件は全部揃っています。こりゃ散漫な編集のエアロデティール出る幕は無いですね。 |
| 2 | AIRFORCE COLORS Vol.1 | Squadoron/signal | Mar.1997 | 昔航空ファンで連載していたDana Bells 氏著。1926年から1942年までの米陸軍機の塗装の変遷。イラストはお馴染みドングリ(ドン・グリアー)氏。 |
| 3 | AIRFORCE COLORS Vol.3 | squadoron/signal | Mar.1997 | 同上の3冊目。太平洋戦線と本土の1942年から1947年まで。部隊マーク一覧の他、各機種写真を網羅。 |
| 4 | AIrpower | Sentry Books | Jan.2000 Vol.30 No.1 | 雑誌。ハワイ、AVGのP-40C、バッファロー工場のP-40E |
| 5 | Wings | Sentry Books | Aug.1997 Vol.27 No.4 | 雑誌。アリソン・エンジン搭載機記事。XP-37のカラー写真、XP-40の写真多数。 |
| 6 | Wings | Sentry Books | Oct.1995 Vol.25 No.5 | 雑誌。P-40D、Hawk81の工場生産写真等。 |
| 7 | Wings | Sentry Books | Jun.1998 Vol.28 No.3 | 雑誌。P-40特集。アリゾナのルーク飛行場でのP-40Bのカラー写真、オイルクーラー整備中のカラー写真がすごい。 |
| 8 | Wings | Sentry Books | Feb.1998 Vol.28 No.1 | 雑誌。AVFの68番、46番他の飛行中カラー写真がすごい。 |
| 9 | FineScale Modeller | TAMIYA AMERICA | Feb.1996 | 雑誌。1/20スケールのフルスクラッチモデル。本土のP40Bのカラー有り。 |
| 10 | Air&Space | Smithonian | Oct/Nov2000 Vol.15 No.4 | 特集「P-40カムバック」アリューシャンタイガー機に復元された機体のカラー写真、レストア前の翼上面写真等。 |
| 11 | P-40 WARHAWK in World War ll Color | Jeffrey l. Ethell Motorbooks International |
1994 | も、最高、言うこと無し(^_^)。ぜーんぶカラー、しかもF、L型も多かったりする。故エセル氏の愛の証(笑)。P47のMklllサイトのアップは貴重。また、いかに戦地の飛行機がどろどろに汚れているか分かる。P-40は僻地での展開が多いせいか、特にアフリカのF型と昆明のK型がひどい。 |
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| 12 | Waik Around 8 P-40 Warhawk | squadoron/signal | 2000? | お馴染み細部クローズアップ集。レストア機だけでなく戦時の写真が多く資料性が極めて高い。必須の1冊。 |
| 13 | CURTISS P-40 in action | squadoron/signal | 1976 | これも定番中の定番。AMDでお馴染みアフリカのF型ラダーねいちゃんと骸骨が4葉。 |
| 14 | 世界の傑作機 カーチスP-40 | 文林堂 | 29221 | 機体解説:野中寿雄氏、塗装解説:阿部孝一郎氏、マニュアル図からの抜粋がこのリスト中では最も充実。新版よりずっと濃い内容である。古本屋で見つけたら即購入をお勧めしたい。青地に黄色い背で、チェックの表紙の版。 |
| 15 | 世界の傑作機No.39 カーチスP-40 | 文林堂 | - | 現行版、表紙は松戸迷才会佐竹氏のモノクロイラスト。解説:故牧英雄氏。さすが牧氏ならではの機体変遷解説。旧版とはかなり写真が差し変わっている。 |
| 16 | 世界の傑作機No.37 P-47サンダーボルト | 文林堂 | 33909 | - |
| 17 | AIRCOM AVIATION No8 P-40D-N | Osprey Publication ltd. | 1972 | 古くからのマニアはご存じエアカム。私のは今は無き鶴書房版。小さな写真、質の悪い印刷、トホホな塗装図だが、貴重な写真も有り。 |
| 18 | 精密図面を読む1 | 酣燈社 | 1994 | 松葉稔氏図面集、E型のみ。盲信はくれぐれも禁物ですが、リベットを打つ人は参考になるかも? |
| 19 | エアワールド | エアワールド | 1987年10月号 | AWイラストレイテッド・フィーチュアll「シャークマウス・ストーリーPt.1」野原茂氏による各国各時代の鮫口イラスト集。1980年代のイラストライター(マルシー南伸坊)野原氏によるこういった一連の塗装ガイドは啓蒙的に大きな意味合いがあったと思う。グラフィックでくくってしまうという柔軟な発想は貴重であった。ただ21世紀になってもこ時代のイラストを再編集して1冊の本を再生産しちゃうのは、どーかな?なんである。人間前に進んでこそ、と思うのは私だけか? |
| 20 | KOKU-FUN Illustrated No.82頭上の翼 | 文林堂 | 1996 | アメリカ陸・海軍航空隊/第二次大戦オリジナル。カラー写真集。上記10とソースが同じ写真もあり。P-40は人気薄なので、p.31のRAF112Sqの有名な砂漠の鮫カラー写真とP.30、P.48の汚れ具合が参考になる、 |
| 21 | ミリタリー・エアクラフトNo002 アメリカ陸軍戦闘機 | (株)戦車マガジン(後にデルタ出版) | 1992年1月号 | P-40に関して言えば、世傑があればこの本は不要である。写真の印刷も一段劣る。カラー写真は上記10にある、本土のB型、15000機生産記念塗装など。塗装図は野原茂氏得意のAVG鮫口既存流用もののみ。 |
| 22 | 太平洋戦線のP-40ウォーホークエース | 大日本絵画 | 37377 | オスプレイ・ミリタリー・シリーズの和訳本。原著に訳者梅本弘氏の、日本側資料と逐一つき合わせた訳注が加えられ、一級品の資料に生まれ変わったといえる。 |
※こうしてリスト化すると、エアロ・デティールなど出版されていないし、世傑以外の国内でのモノグラフが見あたらない。やはり人気薄の飛行機なんである。なおAVGについては別格で、シェノールの強烈な個性やアメリカの愛国心鼓舞の要素もあり多くの文献があると思う。更新日 02.3.10 追補02.6.15 修正2005.02.11
がらんどう