昨年に続き、河口湖自動車博物館に行ってきました。今年は零戦21型の復元が完了。昨年復元した52型は2002年7月から靖国神社の遊就館で展示されているそうです。零戦21型は去年同様8月の1ヶ月間限定で、その他の個人コレクションと一緒に公開していました。私は8月25日(日)にKWATさん、はるとまんさんと一緒の行き、現地でIKEさんともお会いしました。以下の写真は初日に早速訪問なさった、や〜ぼさんからの撮影です。ご好意により画像をアップロードさせていただきます。
昨年同様また行った日の天気が悪く、台風が近づいてくる上お盆休みの最後の日、帰省ラッシュも予想され、朝6時半にはたまん邸を出発。早起きの甲斐があって、100キロ強ですが8時には到着。展示方法は昨年同様右手のハンガーのような建物で行い、照明が少なくいささか侘びしい雰囲気は相変わらずでした。しかし零戦のレストアは見事なもので、今回は操縦席、照準器も装備されていました。外板は全部張り直したのか、重なり具合もはっきりしていました。ヤップ島から84年に持ってきた5機ぶんの残骸からのレストアだそうです。三菱の小牧にある復元零戦もこのうちの1機、靖国神社の52型、骨だけの52型、あともう1機、21型があるそうです。
塗装は白に近い灰色です。天井の右側に吊ってあるのは、ライト兄弟のライト・フライヤーのレプリカ。零戦とウィングスパンが同じくらいに見えました。手前にあるのは、エリコン20ミリ機関砲です。
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| 栄12型エンジンを包むカウリング。上下分割を留める金具がこんなに平面で、でこぼこして見えることに驚きました。霞ヶ浦空の灰色カウリング機(カ-103)の写真を見ると確かに全面のものは随分平たく見えますが、側面の3ケは上下のRがもう少し付いているようにも思えます。 | 別に展示してある栄12型エンジンは試運転済みだそうです。その証拠写真がパネル展示されていました。 | |
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| なかなか眼に出来ない部分です。補助翼の端があたる部分にテーパーが付いている。これは折り畳み時のクリアランス確保のためだそうです。8/19追補。 | 爆弾架。空母翔鶴上で装着している写真はありますね。 | |
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はほ/~さん、こばちゃん、IKEさんにご教示いただきました。 概念図 スケビや丸メカ(80年合本P64上野複座の解説)に詳述。 |
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| オヒのレターは追浜空のもの。ヤップ島から来たこの機体が追浜空所属だった訳では有りません。 | ||
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2002年8月
