1 はじめに
フォロワーズ・オヴ・ビュルガー第3作&最終作、五式戦のフォッケ版です。ちなみに第1作はラボーチキンLa-7、第2作はシーフューリーでした。前二作は年越しモデリングでやっつけましたが、今回は2006年静岡HSの新作展示用に突貫工事しました。突貫とはいえ年越しではないので20時間以上はかかっています。ハセガワの五式戦は鍾馗と同じ頃に飛燕に別パーツをセットする形で発売されたので、金型の仕上げに時間がとれなかったせいか勘合があまり良くないです。そのため表面仕上げはハセガワ・スタンダードの割に手間がかかるせいもありました。
2.塗装
お馴染み?JG3黒頭突撃隊の塗りです。五式戦なので機番は5にしました。排気汚れ隠しを五式戦のフィレットに沿って塗ったら本土防空白帯との間が短くナナニイのフォッケのデカールを持ってきました。白帯や排気汚れ隠しの白縁は塗装、そのほかは各種デカールの寄せ集めなので、白の色味。発色が全部ばらばらになってしまい、クリア吹くときにクリアイエローやバフを混ぜて彩度を落としてなんとかトーン合わせています。
左翼の機銃が抜けちゃったので、真鍮パイプを付け直したら明後日の方を向いてしまいました。
| 3.工作 |
素組ですから特別何もしてません。ただ第三風防後部の燃料キャップ?はコスフォードの実機写真各種を参考に再現しています。ハセガワのキットはもちろん従来の図面ではほんとど触れられていないので要注意。左が予備燃料タンク(30リットル)、右がオイルタンクだと丸メカニックで鈴木氏がカッタウェイの解説で触れていますが真偽の程は不明。世傑ではまったく書いてありません。飛燕2型も多分同じと思われます。
4.その他
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