
「MMC展示会2007」-1
2007年2月17日(土) 18日(日) 場所:東京都武蔵野市 武蔵野芸能館
MMCは多分「三鷹モデラーズ・クラブ(またはサークル)」の略だと思うのですが、要は東京都三鷹市近辺のモデラーさんの集まりです。もともと三鷹の南口にナカマ模型三鷹店という店があり(現在は閉店)、そこの集った方々の自然発生的集まりと聞きました。年代は割りと高めですね。オービーズの降下猟兵さん、筆一さんもそもそもはここのメンバー。筆さんが40代前半で一番若い方かな?
いままで3回ほどお伺いして、その都度飲み会を開いておりましたが、展示会見聞録にはなぜかアップしてませんでした。今年は降下さん新作無し、筆さんも二点、菅野さんの新作なしとのことで、撮影枚数が少ないので見聞録を書いてみました。
下:筆一さん作 安芸製作所 1/72ホーカー・シーフューリー
筆一さんはもともとがMMC所属。ナカマ模型三鷹店の閉店前後にOBズと行動をともにするようになったと記憶しています。JMC大賞受賞のアームの持ち主ですが、これは息抜きだそう。スクラッチの九九双軽を作りかけなので、こういうメーカーの言うとおりストレートに組んでわくわくするキットが良かったのだ、と言ってました。

ところでシーフューリー、この安芸製作所の超絶レジンをはじめ、スペシャルホビーでも
簡易インジェクションのキットがでて21世紀になって1/72に限っては新作が登場してきましたが、
1/48はいまだホビークラフトのみ。しかも再販がされず入手難。
ガネットとかワイバーン出すなら、まずはシーフューリだと思うのですが?エデユアルド辺りには10年前から期待しています。


下:おなじく筆一さん作、安芸製作所 ブラックバーン ファイアブランドMkV。
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筆一さん作 タミヤ1/48スォードフィッシュ。明色の迷彩って異様な迫力です。



下:作者失念。1/72,1/72のソフトスキン群。手前ハセガワGMCフエルタンク、中8tハーフトラック 奥アンビュランス。

下:高橋庸二さん作 イタレリ1/72 CH-47Cチヌーク

下:大城保さん作 1/72 ヘンシェルHs75。
ドイツ機マニアの私でも「あれ、こんな飛行機実在したっけ?」と思ってしまいましたが、有りました!1941年当時メッサーBf110に対抗すべく試作された機体なんだそうです。垂直尾翼は胴体の下についています。キットは不詳ですが、多分CMKのレジンじゃないかと思います。
下:ゲストのJ1Ni-Saさん作。1/72、、、うーんI-153がかっこよくなってスキー穿いたみたいなー、戦闘機。うう、すいません機首名分かりません。本人もサイトにアップしてないんだもん。
下:高橋庸二さん作 ハセガワ1/72改造 晴空32型



