「2006静岡ホビーショー」

 私は今年も「オービーズ」のブースに出展しました。オービーズは中央線筆塗りモデラーとネット・モデラーの融合した集まりです。私は元中央線沿線育ちでネット・モデラーという、いわばサテライト・メンバー。都内での飲み会幹事はおまかせ(^_^;) 詳しくはまた別ページにて。

 さてまずは今年のオービーズ参加者。在京メンバーはリーダーのG-50さん、漫画さん、赤錆レッドさん、ヴィさん、長島さん、カンダさん、筆一さん(2005年JMC大賞受賞 三鷹・MMCメンバー)三色書房のゼップフリーク・M脇さんO石さん、イギー小巖さん(仙台翼産会東京支部)、今年初参加の青井さん(スケビのライターさん)。ネットモデラーは、今年神戸に転勤されたペガサスさん、熊本のgreenwolfさん、三島のマクタロウさん、長野の未確認歩行物体さん。ゲストはもちろんドイツ機研究家の国江隆夫さん。今回は降下猟兵さん、IKEさんPPMさん、イシイさん、トレバーさん、milk32+さんやまいさんふくぎやさんは残念ながらパスでした。

上:ブース。左手前は国江隆夫氏、私、マクタロウさん、未確認歩行物体さん、筆一さん。右側は手前からtakiさん(後ろ向き)、M脇さん、小巖さん(立っている人)、だじゃれん坊さん(座っている人)、青井さん(立っている人)、ゆずkせうさん。ブースの一番人気は、実はプラモデル作品ではなく、左手前・未確認歩行物体さん持ち込みのケロロ、バンダイのプラモでした(^O^) 「1/600のガンプラ(ランナー付き!)持ったのがチビケロ、腕組んで座ってるのが、ケロロ軍曹ver1.5であります。」(未確認歩行物体さん談) ファミリー来場の多い静岡HSならではこそ(^。^) チビケロの左側にあるのは、どんじさん作成中のタンクTa154 ユモ213装備「双発のドーラ」。

上:朝のホテルにて。左からG-50さん、青井さん、赤錆レッドさん、O石さん

上:左からマクタロウさんO石さんペガサスさん

上:テクニカル・イラストライター&映画ライター(でいいのでしょうか?)青井さん。風格が有りますねえ。オービーズでの静岡HS参加は今回初めて。そもそもTACさんテキトーオッサン主催の川崎ペパーランド飲み会で出会ったら、即オービーズメンバーと意気投合、いまでは毎週の例会に出ておられるそうです。

上:どこぞのブースにお邪魔している私。ミカちゃんに撮られていたとは知りませんでした(^_^;)

上:ことしも陸自の車両展示が有り、もはや静岡HSのアイドルになってしまった?広報のおねいさん(右)。しかも毎年少しずつ綺麗になっているのでわ?ともっぱらの評判。今年は左の方も増え(なんかこちらの方のほうが職業軍人って感じで怖いですが)二人になりました。裏の小部屋では隊員募集もしてたし、車両展示をしてほしいというタミヤさんの思惑からすこしずつベクトルがずれつつ有るのか?


 1年ぶりにやあやあ、というご挨拶を交わし旧交を温めなおすことに出来た方も多い一方、徳島モデラーズののん吉おやじさん和歌山ノンフライトクラブのパラノイアさん、WINDSの腹ぽった〜さんを初めとする初めてお会いした方々も。メーカーブースは、ファインモールド、タミヤ、ハセガワ、プラッツ位しか廻りませんでした。個人的に今回の目玉は、P-400でもシャールでも零戦でもなく、タミヤ1/48 ルフトヴァッフェ電源車でした。西山洋書のブースではは1割引きとバーゲン時より高いものの、店頭在庫がすぐ切れてしまっていた ウォーペイントのシーフューリー、4+パブリケーションのワールウィンドを購入。復活フリマは一度も行かず。中野原子力氏から予約していたドーラ私家本を購入、hikki氏とどんじさんというフォッケ研究三羽烏?諸氏としばし歓談。

 夜は筆一さんの尽力で、大勢が入れる店へ。ただしご本人は風邪で体調がすぐれず。私と小巖さんは前夜徹夜だったので、あまりエンジンがかからず。にもかかわらず翌日曜日は全く声が出ず、帰っても火曜まで復活しませんでした。もはや徹夜でプラモ作る歳じゃないってことですね(^_^;)

※2006年静岡HS オービーズブース展示はこちら(工事中)

※2005年静岡HS オービーズブース展示1-11はこちら

※2004年静岡オービーズブースはこちら  またはこちら



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