「2006静岡HS バケツクラブ作品」
2006年の静岡ホビーショー クラブ展示にて。バケツクラブって何だ?と思ったら、無名会の一部の方で構成されたチーム、具体的にはモデルグラフィックス誌のドイツ機作例の常連モデラー喜多さんと伊藤さん、それに長坂さん達でした。バケツとは大サイズのキューベルワーゲンがいっぱい置いてあったからのようです。
下;長坂さんのコレクション、レベル往年のカートゥーンシリーズ、スピットフォイエル(多分)。ハセガワのタマゴヒコーキが出現するうんと前のプラモ。多分1960年代の発売でしょう。私が小学生の頃は東京都日野市多摩平の「タマ模型」ですら、普通に売っていたものですが再版が無かったのかいまではレアアイテムです。タマゴヒコーキのデフォルメって全くと言っていいほどセンスが感じられないのですが、いっぽう往年のレベルはさすがアメリカ人、素晴らしい造形です。
同・メッサーシュミッツェル。私は同じ(あるいは近い)シリーズの「レッド・バロン」(スヌーピーがキャメルで敵方がこれ。フォッカーDr.1風ですが主翼の枚数が多い)を持っていましたが、作りがラフなので、長坂さんみたいにしっとりさせようとすると相当手間がかかると思います。私は結局レッドバロンをこどものおもちゃにしちゃった。
下:レベル1/32 ハインケルHe162ザラマンダー。喜多さんか伊藤さんの作品。
下:ハセガワ1/32メッサーBf109。モデルグラフィックス誌作例。
下:喜多さんの1/48メッサーBf109G-6/AS。モデルグラフィックス誌作例。イーグル・エディションズの本にあるオーストラリアの現存機体。マーキング等は地味だが、塗装は各色入り交じっていて、ボイレ左右はプライマー塗料?の水色なども覗いており、マニアライクな一品。
下:ハセガワ1/32Fw190。モデルグラフィックス誌作例。

